宮代ホワイトタイガース
体育館でホワイトタイガースのユニフォームを着て並ぶ選手たちとチームロゴ

Miyashiro White Tigers

全力で楽しみ、
最高の自分を目指し続ける。

自分で考えて、
自分で決めるバスケを。

部活でも強豪クラブでもない、第三の選択肢。 高校でも通用するバスケットボールの「原理原則」を学びます。

MIYASHIRO WHITETIGERS PLAY ALL OUT 全力で楽しむ 最高の自分を目指す

Message

部活では、
ものたりない!
けれどクラブチームは
敷居が高そう…。

中学生がバスケットボールを続けようとすると、いまは選べる場所がほぼ二つしかありません。ひとつは中学校の部活動。練習時間は短くなり、バスケットボールを専門に教えられる指導者も足りなくなっています。もうひとつは強豪のクラブチーム。勝つための強化が中心で、生活の大半をバスケットボールに使うことになります。

練習中、ボールを手に走る選手の後ろ姿

お悩み 01

「もっと上手くなりたいけれど、部活では物足りない」

お悩み 02

「でも、強豪クラブのプレッシャーの中でバスケをするのは少し違う」

Answer

第三の選択肢

どちらにも居場所が見つからず、バスケットボールをやめてしまう選手を出したくない。そう思って、宮代ホワイトタイガースを立ち上げました。

ここで教えるのは、バスケットボールの『原理原則』です。どこに立つか、いつ動くか、味方のチャンスをどう生かすか。チームや戦術が変わっても変わらない、プレーの土台になる考え方です。

原理原則は、背が高くなくても、足が速くなくても身につけられます。一度身につければ、高校でコーチやチームが変わっても、そのまま使えます。

なにより、わかってくるとバスケットボールがもっと面白くなります。

Mission

全力で楽しみ、
最高の自分を目指し続ける。

練習中、シュートに向けて手を伸ばす選手

選手がいちばんいい顔をするのは、楽しんでプレーしているときです。強いプレッシャーや厳しいだけの指導が続くと、その楽しさは簡単に消えてしまいます。

だから私は、楽しむことを練習の真ん中に置いています。楽しいから自分で考えるし、もう一回やってみようと思える。上達はその繰り返しの中にあると考えています。失敗しても責めません。「次はどうしようか」を一緒に考えます。

比べる相手は、昨日の自分です。できなかったことが、ひとつできるようになる。その積み重ねが自信になります。まずは一度、体験に来てみてください。

Concepts

ここで身につく、
5 つの力。

  • 自分から動く力

    コーチの号令を待たずに、状況を見て自分から動けるようになります。練習の準備や片付けも、選手が自分たちで進めます。

  • 判断する力

    原理原則がわかると、試合中に「いま何をすればいいか」を自分で決められるようになります。決まった動きを覚えるだけでは身につかない力です。

  • 自信

    できなかったことが、できるようになる。その経験を重ねると「やればできる」と思えるようになります。失敗を責められないから、難しいことにも挑戦できます。

  • どこでも通用する力

    高校に進めば、コーチもチームメイトも戦い方も変わります。原理原則を理解している選手は、新しいチームでも早く力を出せます。

  • 楽しむ力

    上手くなるいちばんの近道は、楽しんで続けることだと考えています。卒業したあとも、ずっとバスケットボールを好きでいてほしいと思っています。

やらないと決めていることも、9 つあります。

私たちが「やらない」9 つのこと

Philosophy

私たちは、
こう選手を育てます。

  1. 練習中、ボールを手に走る選手の後ろ姿

    01

    観る

    Observe

    まず、よく観ます。

    教える前に、選手の動きや判断、表情を観ます。そのうえで、一人ひとりに合った言葉を選びます。指示で動かすより、選手がすでに持っている力を引き出したいからです。

  2. 練習中、シュートに向けて手を伸ばす選手

    02

    問いかける

    Ask

    答えは、すぐには言いません。

    「いま、どう見えた?」「次はどうする?」と聞いて、選手が自分で答えを出すのを待ちます。女子アスリート特有の体や心の変化についても、ふだんの会話の中で気を配っています(コーチは 1252 検定 2 級を取得しています)。

  3. 練習中、ジャンプしてシュートに向かう選手

    03

    繋げる

    Connect

    高校でも通用する選手を育てます。

    目標にしているのは、卒業したあとのことです。コーチやチームが変わっても、自分の力を出せる選手になってほしい。そのために、長く使える原理原則を教えています。

Focus

昨日の自分を越える。

練習中、シュートに向けて手を伸ばす選手
ドリブルで前に進む選手
コートを見つめる集中した表情の選手

Flow

入会までは、
カンタン 5 ステップ。

  1. 01

    お問い合わせ

    申込フォームまたは Instagram の DM でご連絡ください。

  2. 02

    日程調整

    コーチから 1〜2 日以内にお返事します。ご希望の日を 2〜3 日お知らせください。

  3. 03

    体験参加

    動きやすい服装と運動靴でお越しください。見学だけでもかまいません。

  4. 04

    個別説明

    練習のあと、保護者の方に費用・規約・運営方針を 10 分ほどでご説明します。

  5. 05

    ご入会

    ご家族で相談のうえ、入会の手続きをします。入会後の連絡は BAND アプリで行います。

Activity

対象

2026年度 小学5年生〜中学3年生の女子

練習日
  • 月曜日:19:00 – 21:00
  • 火曜日:19:00 – 21:00
  • 金曜日:19:00 – 21:00
  • 土曜日:19:00 – 21:00
  • 日曜日:19:00 – 21:00(不定期・任意参加の個人練習)

※日曜は、シューティングなど選手が自分の課題に取り組む日です。試合や大会がある日と、その前後の日は休みにします。実施日は BAND でお知らせします。

※土日は練習試合や大会が入る場合があります。

練習場所

宮代町立百間中学校 / 宮代町立前原中学校 / 宮代町立百間小学校 / ぐるる宮代(宮代町総合運動公園)/ その他宮代町周辺体育館

主要な費用

  • 入会金 2,000円 (入会時1回・全プラン共通)
  • 月会費(クラブチームクラス) 6,000円 / 月
  • スポットプラン 1,000円 / 回 (都度参加)
  • スポーツ保険 1,000円 / 年

※ 上記のほかに、用具・登録費などの実費がかかります。料金を改定する場合は、効力発生日の 60 日前までにお知らせします(クラブ規約 第 16 条 3 項)。

Dynamic

最高の自分を、何度でも。

練習中、ジャンプしてシュートに向かう選手
コートを走る選手
パスを繋ぐ選手たち

FAQ

Q 部活との両立はできますか?
A

はい、部活動を続けながら参加できます。

ただし、JBA の選手登録は 1 つのチームにしかできません。公式の大会に出るときは、クラブチームか部活動のどちらかで登録することになります。

※JBA の「U15カテゴリー中期方針2025」では、部活動(中体連加盟チーム)でも JBA 登録の義務化が進められています。詳しくは下の JBA のページをご覧ください。

【参考】「U15カテゴリー中期方針2025」について|バスケットボール U15カテゴリー

Q 他バスケットボールスクールとの両立はできますか?
A

はい、ほかのバスケットボールスクールと並行して通っていただいてかまいません。

Q 学校の定期テスト期間中は活動できますか?
A

テスト期間中は学業を優先してください。練習を休んでかまいません。

限られた時間をどう使うかを自分で考えることも、ここで身につけてほしい力のひとつです。

Q 初心者でも参加できますか?
A

はい、バスケットボールが初めてでも参加できます。

「全力で楽しみ、最高の自分を目指し続ける」というミッションに共感していただければ、経験は問いません。

最初は経験者との差を感じるかもしれません。コーチや仲間と一緒に、できることを少しずつ増やしていきましょう。

Q ミニバスケットボールチームに所属していますが、参加できますか?
A

小学5年生以上であれば、通常の練習に参加できます。

※試合や大会は JBA 登録などの条件があるため、中学生以上を前提としています。

小学生の場合はご事情がそれぞれ違うと思います。まずは見学か体験に来ていただき、直接お話しさせてください。

Q 保護者の当番制はありますか?
A

輪番による当番制は設けていません(クラブ規約 第10条)。

練習・練習試合・大会の会場までの送迎は、各ご家庭のご判断でお願いしています。チームが他のご家庭のお子さまの送迎を割り当てることはありません。

練習や試合の準備と片付けは、選手が自分たちで行います。

保護者の皆さまには、できる範囲で、ご家庭での声かけや体調の見守り、試合での応援をしていただけるとうれしいです。

Contact

体験・入団の
お問い合わせ

まずは一度、練習を体験しに来てください。見学だけでもかまいません。

代表
松本 幸祐
メール
(準備中)
電話
(準備中)